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荷物が雨に濡れたら困る!キャリーバッグの防水はどうしたら一番いい?

旅行にお買い物にと、大活躍のキャリーバッグです。

誰でも便利に使えて、重い荷物でもらくらく移動ができるすぐれものですが、選ぶ時に防水に関してもちょっと心配りしてみませんか。

特に旅行に利用する場合、この防水性というのはかなりのポイントになります。

キャリーバッグの防水性能ってどの程度に役立つ

普段のお買い物に利用するキャリーバッグでも、今ではちょっとした撥水加工のしてある素材で作られたもの、多くなりました。

また本当にダウンユースだけとかなら、防水スプレーを加えて使うなどして簡単な雨よけにすることは可能です。

しかし旅行の場合は別ですね。

旅先の天気というのは、本当に予測しづらいものです。

ある程度の支度はしていっても、バッグにまでは気が回らないということもあります。

旅行用のキャリーバッグの場合、普通の撥水加工はされている場合が多いです。

ちょっとした雨なら、これで防ぐことが出来ます。

またハードタイプの素材だと、素材自体で水を防いでくれます。

それでも行き先よっては、この程度だとちょっと足りないと感じますね。

素材によっても防水性に差が

キャリーバッグを購入する時に、素材自体の防水性能についても把握しておきたいものです。

アルミなどの素材のものを選べばそこそこ

ハードタイプの素材のキャリーバッグなら、もちろん水を防いでくれます。

アルミやポリカーボネイトなら、水は通しません。

ただファスナーや留め具の部分から浸水する可能性はあります。

またよほどの大雨とかスコールに会わない限り、キャリーバッグ自体で充分防水になるのがハード素材のもののメリットです。

ソフトな素材のものには撥水スプレーなどで

ソフト素材、ナイロン製などの場合も一応の撥水加工はされているものが多いですね。

特にソフト素材と言っても、形が崩れないような硬さのあるバッグの場合、撥水加工はまずされています。

また完全なソフト素材、薄いナイロン製とかでなければ、作りが二重だったりするので雨よけはそれなりに出来ます。

しかしこの手の素材の場合、ファスナーでの開け閉めが一般的です。

このファスナー部分から水が染み込むことがあるので、要注意ですね。

素材ではなく用途でキャリーバッグを選ぶ手も

普通の旅行用のキャリーバッグの場合、素材や撥水加工によってある程度の防水が可能です。

でもやはり心配だという場合、アウトドアメーカーのキャリーバッグを選ぶことをおすすめしたいです。

アウトドアというのは、簡単に言ってしまえば山や海のレジャーです。

常に天候の変化を気にしていなくてはいけない、そんな場所に行くわけです。

特に山の場合、天候の変化は激しいので、さっきまで晴天だったのが次の瞬間前も見えないような土砂降り、などということもあります。

そういったアウトドア用の製品を専門に作っているメーカーなら、防水性のしっかりとしたバッグなどはお手の物です。

実際、ナイロン製のバックパックでも、しっかりした防水の製品があるくらいですから、その性能はかなり期待が持てます。

こういったメーカーの制作したバックパックの場合、ソフトタイプにしてもハードタイプにしても防水性能は上々です。

ファスナーも防水性能があるタイプが使われています。

ちょっとお値段は張りますが、旅行先での天気の変化が心配な場合、選択肢にいれておきたいものですね。

キャリーバッグだけに頼らずに

色々と工夫はできますが、やはりバッグ自体の防水だけだと心配だという場合は、レインカバーを使ってみてください。

サイズや素材も多くの種類のレインカバーが、ネットショップなどで購入可能です。

カバーを掛けたままで、バッグの開け閉めができるようなすぐれ物もあります。

バッグにしっかり固定できるものが多いので、外れる心配なしに利用ができますし、雨で濡れる心配も大きく減少します。

ただ素材によっては、少々かさばるので荷物のじゃまになってしまうこともありますね。

そういった場合は、使い捨てタイプのものを荷物の中に入れておけば、小さいですし使い終わったら捨ててしまうことも出来ます。

実際均一ショップなどでもこの手のレインカバーを見かけるようになりました。

荷物の下に入れておいていざという時に役に立たせる、というのも悪くありませんね。

キャリーバッグの防水は完全ではないと

キャリーバッグ自体の防水は、ある程度は可能です。

アウトドアメーカーのものなら、かなりの割合で強い雨からもバッグを守ってくれる防水性能が施されています。

ただ正直なところ、完全防水のキャリーバッグというのは、まだ販売されていないと言うのも事実です。

となると、中の荷物を守る最終手段は1つだけです。

旅先で外は土砂降り、でも移動のため出発しなくてはならない場合、いっそ中の荷物をビニール袋などに入れてしまうのです。

外だけでは心配な時には、中でも防水という理屈ですね。

普通のビニール袋なら大して荷物にもなりませんから、数枚いれておいていざという時に利用してみてください。

まとめ

キャリーバッグの防水というもの、ある程度の雨なら問題なく利用ができます。

一般的なタウンユースなら、それほど心配なく利用ができます。

ただどうしても、中の荷物を濡らしたくない時、旅先の天気が不安定な時には、防水スプレーやキャリーバッグの素材を選ぶことで対応しましょう。

もちろん中の荷物をビニールにくるんでおく、というのもおすすめです。

いいキャリーバッグを選ぶにはどこを見たらいい?足元からまずチェックしてみましょう!

旅行用のキャリーバッグでもタウンユースのキャリーバッグでも、気に入ったバッグはできるだけ長く使いたいものです。

なので購入時によく見ていいキャリーバッグを選んでいきたいですね。

デザインや色も大事ですが、やはり耐久性に優れたキャリーバッグ選びが最も大事なのです。

キャリーバッグというものはそもそも

元々はキャリーバッグ、旅行専用のスーツケースの1種でした。

今ではタウンユースのキャリーバッグも多いので、そのあたりちょっと不明瞭になっています。

でも元は、スーツケースからキャスター付きスーツケースに、そこからキャリーバッグへと進化した旅行用バッグなのです。

運びやすさや使い勝手の良さ、力のない人にも移動しやすいように進化していったのですね。

普通のスーツカースは手にもって運びました。

なので荷物が大きかったり重かったりした時には、他にカートなども必要になりましたし、空港やホテルには専門のポーターがスタンバイしていたものです。

しかし移動しやすいようにそれにキャスターが付き、それだけだとまだ取り回しがいまいちだということで、キャリーバーがついて今の形になったのです。

つまり旅行で、重くて移動が大変な荷物を、少しでも楽に運ぶために出来上がった形が、キャリーバッグなのですね。

キャリーバッグは重い荷物を運ぶためのもの

旅行用の荷物というものは、旅慣れている人でもそこそこの重量になります。

キャリーバッグの便利さは、スムースに移動できるキャスターがついているということと、身体を伸ばしたまま掴むことが出来るキャリーバーがあることです。

それまでのキャスター付きのスーツケースだとどうしても、身体をある程度屈めないと移動ができなかったのが、キャリーバーのおかげで改善されたのです。

キャリーバーのおかげで、それまでの態勢の不自然さが改善され、一生懸命荷物を押して腰が痛くなった、なども軽減されたわけです。

この2つがキャリーバッグを利用することの、最大のメリットですね。

となると、この2つの部分がキャリーバッグの寿命に関わってくる、キャリーバッグ選びのポイントになることは明らかです。

キャリーバッグ選びの時に、この2つをしっかりとチェックすることがおすすめです・

2つの重要なポイントをしっかりチェックしよう

移動するためキャスター部と、掴んで引っ張る部分のキャリーバー、この2つのポイントをチェックすることが、その後のキャリーバッグの寿命に関わってきます。

そして旅先で怖得て最も絶望感が大きいのも、これらの部分です。

キャスターはどのようなものがおすすめ

一般的に、2輪のキャリーバッグのキャスターのほうが、4輪のものよりもサイズが大きくなっています。

重量が2つに分けられるのかそれとも4つなのかという違いももちろんあります。

単純に言えば、キャスターは大きな方が耐久性が高い、壊れにくいのは事実です。

2輪の場合、キャスターはスーツケース本体に組み込まれた形なので、その点からも丈夫に作られていると言えます。

4輪の場合本体から独立した形で、キャスターが付いています。

小さめな上に独立しているので、いささか耐久性は2輪のものに劣ってしまいます。

その代わり、重量自体は4分の1ですから、そう考えればほぼ同等ということですね。

4輪の場合、できるだけキャスターの大きな物を選ぶと、キャスター部分の劣化が少なく済むのでおすすめです。

キャリーバー部分にも注目を

特に2輪のキャリーバッグの場合、かなりの重量がキャリーバーの部分にかかります。

荷物自体が斜めになって移動しますから、バーに掛かる重量が多くなるのです。

4輪の場合、垂直移動していれば2輪ほどにキャリーバーに重量はかかりません。

どちらにしてもこのキャリーバーの部分、何段階化に分かれて引き出すタイプが主流です。

なので継ぎ目がしっかりしていることや、バー自体の素材にも目を配りたいですね。

全部引き出して引っ張ってみて、継ぎ目などがグラグラしていないかもチェックが必要です。

旅行はとにかく荷物が増えるという点からのチェックは

旅行の終わりというものは、何によらず荷物が増えているものです。

自分へのお土産はもちろん、周囲の人へのお土産など気がついてみると重量も増えていて当然です。

そして出かける時に忘れたものを買い足したり、旅先で購入して使っていた消耗品が残っていたりと、最後にスーツケースの蓋を締めるのに一苦労と言う人も多いです。

キャリーバッグを購入する時には、このことも考えるようにしたいですね。

行きだけの荷物の量と重さで考えていると、帰りに困ったことにもなってしまいます。

重さやかさが増えるという前提で、キャリーバッグを選んでいきましょう。

キャスターやキャリーバーの耐久性も、あくまでも重量多めに見ておくことが大事です。

そして荷物が増えれば今度負担がかかるのが、ファスナーや留め具などの部分です。

留め具の方はまだしも、ファスナーの場合壊れてしまう危険性もあります。

きちんとした耐久性のあるファスナーや、専門ブランドのファスナーが利用されているかも、調べておきましょう。

まとめ

キャリーバッグはそれほど何度も利用しないという人だと、まああまり高くないものでもいいやと考えがちです。

でも旅先で肝心なキャスター部分やキャリーバーの部分が壊れたら、これはもう絶望以外の何物でもありません。

ファスナー部分だって同じことで、紐などで巻いて帰国することにもなりかねません。

そんなことのないように、こういった部分のチェックをしっかりとしての購入をおすすめしたいです。

キャリーバッグを購入するのにアウトドアの製品も候補に入れるってあり?

タウンユースにも旅行にも、1つあると便利なのがキャリーバッグです。

特に旅行用のキャリーバッグは、普通のスーツケースよりも多く空港などで見かけるようになりました。

このキャリーバッグ、多くの人が旅行専門店やネットショップで購入しますが、候補の中にアウトドア専門店も入れてみませんか。

アウトドアの製品にはメリットがいっぱい

ひところはアウトドア製品、本当にアウトドアだけに利用されていました。

お店の数も少なく、プロや趣味でのアウトドアをやっている人以外、店がどこにあるのかもわからない状態でした。

しかしアウトドア製品のメリットが広がるに連れ、利用者は増えていきました。

タウンユースにも利用されるとなれば、機能一辺倒だったアウトドア製品もおしゃれに変貌していきます。

結果今では、アウトドア専門店も増えて特にアウトドアを好む人でなくても、出入りするようになったのです。

何故人気がと言えば、何と言ってもその機能性です。

防水や防塵、素材の丈夫さなどで定評があるのがアウトドア製品です。

実際、山を登る時に利用したりするのですから、防水はもちろん必須です。

加えて使い方もいささか乱暴になるのは仕方のないことですので、作りも頑丈になりますね。

そんなアウトドア製品に、おしゃれなデザインのものも増えてきたのですから、ますます一般の人気も高まってきています。

キャリーバッグだってアウトドア製品を

旅行用のキャリーバッグの場合、もちろん丈夫で防水機能もあれば言うことはありません。

なのでアウトドアの製品は、元来普通の旅行用のバッグとしては十分すぎる性能を持っているのです。

しかしこれまでは、デザインがイマイチとか、どこで売っているのかわからないなどの理由で、購入者が少なかったのも事実です。

しかし一旦その便利さが広まれば、利用者は増えていきますし、それにつれてデザインも垢抜けていきます。

今ではアウトドア用のキャリーバッグを旅行用に使用している人、本当に増えてきています。

アウトドア製品のキャリーバッグのメリットは

まずはアウトドア用のキャリーバッグを使用するメリットを見ていきましょう。

防水機能が普通のスーツケースよりも上

アウトドアの場合、天候の急変など当たり前のことです。

特に山の天気の変わりやすさは、慣れない人だと目を疑うほどです。

もちろんバッグなどの防水は完全とは行きませんが、それでもレインカバーの用意をするまで中身を守って欲しいものです。

アウトドア用のキャリーバッグももちろん、普通のキャリーバッグ以上の防水加工がされています。

旅行などに持っていくのに天候の心配せずに済みますね。

とにかく丈夫

特に海外旅行の場合、空港での荷物の取り扱いの乱暴さは、海外では仕方のないこととされています。

購入したばかりのバッグに傷がついた、キャスターが壊れたなど日常茶飯事です。

アウトドア製品の場合、キャスターなども普通のキャリーバッグよりも頑丈なものが使われています。

ファスナー部分にしても、専門の丈夫なものが使用されています。

また素材にしても、時に過酷なアウトドアにも耐えられるような素材が使われています。

旅行用として、大変にこれはおすすめですね。

軽いものが多い

アウトドア製品の場合、2wayや3wayで使用できるバッグが多いのです。

キャリーバッグもまた、キャリーバーをしまって普通のボストンバッグのように利用ができるものがほとんどです。

なので自然、ソフトタイプの素材のものが主流になります。

結果として自重の軽さが特徴となりますが、これは何よりも利用者には嬉しい特徴です。

アウトドアのキャリーバッグを旅行用にはちょっと

もちろんメリットは多いのですが、個人の好みもあるのでメリットがそのままデメリットにもなってしまうこともあります。

自重が軽いバッグというのは、まあ今ではハードタイプの素材のものでもかなり軽くなりましたが、大体がナイロン系の柔らかい素材です。

なので形に自由がきく反面、壊れやすいものなど入れて空港で預ける、などには不安が残ります。

また耐久性が高いのはわかっていても、ハードタイプの素材でない場合、切り裂かれたりしたらという心配も出てきますね。

アウトドア製品でもいくつか、ハードタイプの素材のキャリーバッグも出ていますので、これらが気になる人は探してみてください。

こんな人にはアウトドア用のキャリーバッグがおすすめ

こうした製品の場合、向き不向きというものがあります。

アウトドア用のキャリーバッグが向いているのは、まず荷物をできるだけ軽くしたい人です。

加えてキャリーバッグとしてだけでなく、他の形でも使えるほうがいいと思う人には、アウトドア製品のキャリーバッグは向いています。

次に機能性を第一に考える人ですね。

おしゃれよりも機能性で、と言う人にはアウトドア製品は特におすすめです。

また、形にある程度変更が効くソフト素材のほうが、荷物が増えても対応ができるので好き、と言う人もアウトドア製品のキャリーバッグを試してみてください。

まとめ

アウトドアの製品は、何よりも機能が優れています。

キャリーバッグを購入するときにも、機能性で選ぶならアウトドア用の物を候補に入れてみてください。

見た目よりもずっと丈夫で防水性能もあるバッグが、手に入りますよ。

キャリーバッグ購入で色に悩む!黒とか紺が人気だと言うけど地味なのはちょっと!

キャリーバッグ購入の時悩むのがデザインや耐久性に、もちろん色です。

レンタルならまあその時だけなので、それほど悩むことはありませんが、購入となると何度も使うので色も厳選したいですね。

自分の好みの色をというのが定番ですが、他におすすめはないかを見てみましょう。

キャリーバッグの色で最も人気があるのは

まずは人気色です。

空港のターンテーブルで見ていても分かりますが、最も多く目にするのは黒とか紺などの地味目の色ですね。

渋い感じの色、と言っていいでしょう。

この手の色だと、何を着ていても違和感がなく、どの国に行くのにも抵抗がないので、そういった点でも使用する人が多いのです。

加えて、何よりも汚れが目立たないというメリットです。

淡い色合いのものだと、ちょっとした傷でも目立ってしまいますね。

使い込んだというと言葉はいいのですが、古くなってちょっとみすぼらしい感も拭えません。

でも黒とか紺なら、汚れも傷もそれほど目立たないので、特に出張などで海外に出る機会の多い人にはおすすめなのです。

何しろ特に海外の空港の荷物の取り扱いの乱暴さは、見ていると鳥肌が立つほどです。

1回の旅行で、キャリーバッグに貫禄が出てしまうことも、無いとは言えません。

またこの手の色合いは、男女兼用で使うことが出来るという点でも、コスパがいいのが人気の一端ですね。

複数のスーツケースを家においておかなくても済む、というのも人気の原因の1つです。

派手な色合いのものはどうなの

特に若い人の場合、あまり落ち着いた色のものよりもちょっと明るめのものを使いたくなって当然です。

ファッション的にも色を地味目のものに限定するのはもったいないですね。

でも決して人気色とは言えない明るい色のキャリーバッグ、使用する時のメリットとデメリットを、ちょっと考えてみましょう。

ターンテーブルで目立ちやすい

これが一番大きなメリットです。

暗い色合いのものが多いキャリーバッグやスーツケースなので、派手な色合いのものは目立ちます。

また他の人のものと間違える危険性も、少なくなります。

同じ形と色が反乱しているのが、空港のターンテーブルの上です。

明るい色合いのものは、目立ってくれますね。

盗難にあいにくい

派手な色のものというのは、遠目にも目立ちます。

あまり治安の良くない地域に行った時、目立つキャリーバッグは盗難が少なく済みます。

盗む方は何よりも目立つことを嫌います。

そういった意味では、派手な色明るい色のスーツケースやキャリーバッグは、おすすめになります。

後をつけられることも無いとは言えない

目立つことがデメリットになってしまうことも、逆にないではありません。

目立つ色のスーツケースだと、それこそ後をつけやすい尾行しやすいという問題が出てきます。

これは早々あることではないのですが、国によっては誘拐などの危険が多い地域もあります。

そういった場所への旅行の場合は、目立つ色のキャリーバッグだけでなく、服装も色合い大人しめでまとめたいものです。

長く何度も使うならオーソドックスな色が

海外旅行などというものは、仕事でというのでない限りそうそう何度も行く人は稀です。

そしてよほどのことがない限り、ある程度以上の素材を使ったキャリーバッグは、かなり頑丈にできていて耐久性もあります。

何年も同じキャリーバッグで、1年か2年に1回海外旅行という人もいるのです。

結構長い期間使用することも往々にしてあるわけです。

となると、若い頃に勢いに任せて購入したキャリーバッグ、あまりに派手な色合いだと落ち着いた年令になってからは、持ち歩きにくくなりますね。

壊れたならともかく、色が合わなくなって買い替え、と言うのはちょっと悲しいです。

黒や紺のオーソドックスな色合いのものなら、年齢など関係なく長く使えるのでコスパよく利用ができます。

地味めな色合いのキャリーバッグを他の人と違う感じにするには

しかし黒や紺のキャリーバッグは、何よりも間違えやすいという問題を抱えています。

オーダー製品のキャリーバッグを利用している人など、本当に稀ですね。

なので同じメーカー、そうでなくても同じような形やサイズのキャリーバッグは、ターンテーブルにいくつも載っていることになります。

この時に間違いを避けたい場合、ステッカーなど貼ってみてください。

できれば派手なもので、あまり見かけないものがいいのですが、それはちょっと恥ずかしいという場合は、名前のステッカーだけでも貼ってみてください。

リボンとかスカーフを取っ手に巻いておくという手もありますが、これは外れやすいです。

ステッカーなら、1回や2回の旅行では剥がれてくれません。

自分のキャリーバッグがわかりやすく、また誰かが間違ってターンテーブルから下ろそうとしても、すぐに気がついてもらえます。

ロストバゲージなどにあった時にも、目印として提出できるのでおすすめです。

まとめ

キャリーバッグの色に悩んだら、誰にでも使用できる色合い、黒や紺にするのが最も問題がなく無難です。

目立たないので間違いが心配という場合は、ステッカーなどで補填するといいですね。

このステッカーはまた、無個性のキャリーバッグを自分独自の物にできるのでおすすめです。

キャリーバッグを正しく使うえば長持ちするし迷惑もかけにくい!正しく運ぼうキャリーバッグ!

キャリーバッグは重い荷物でも転がして運ぶことが出来るバッグなので、多くの人に愛用されています。

しかしこれ正しく使わないと、キャリーバッグの傷みも早くなりますし、周囲の人に迷惑をかけてしまうことにもなります。

正しい利用法を知っておきたいですね。

キャリーバッグは引きずると考えないで

キャリーバッグというと、後ろに引きずって転がすと考えるのは普通です。

実際、2輪のキャリーバッグは使用者の斜め後ろに位置することになります。

後ろということは、使用者には見えない位置ですね。

もしここで腕を伸ばしたまま、力もあまり入れずにダラっと歩いて引っ張ったらどうなるでしょう。

完全に使用者のコントロールと監視下から外れてしまいますね。

誰かに迷惑を掛けることが一番多いのは、こういった引っ張り方をしたときです。

キャリーバッグは引きずるというイメージを、まず取り払ってください。

キャリーバッグを上手く引く方法とは

ではキャリーバッグ、どう使用したら周囲に迷惑もかけず、傷みも少なく済むのでしょうか。

2輪のキャリーバッグでも引きずるのではなく

2輪のキャリーバッグの場合、どうしても後ろに引きずるというイメージが拭えません。

なのでつい油断して後方への注意が抜けてしまうのですね。

第一に、できるだけキャリーバッグのバーを持った腕を、伸ばしきらないことです。

肘を曲げるようにして、身体に引き付けます。

これだけでキャリーバッグは身体に引き寄せられますし、角度も変化します。

身体に近くなるので周囲への迷惑も軽減、自分の監視下に置くことが出来ます。

またバッグの斜めの角度も変化しますので、キャスターに掛かる負担も軽減できます。

長持ちするということですね。

4輪のキャリーバッグの場合は水平を心がける

4輪のキャリーバッグの場合は、基本的に身体の側面に引き寄せて転がしていきます。

身体に密着する形なので、これならあまり周囲にも迷惑がかかりません。

しかしこの時に、出来るだけ水平に運ぶことを心がけましょう。

4つのキャスターと地面が水平になるように、気をつけたいですね。

出来るだけ、2輪で転がすことがないようにしたいものです。

どうしてもという場合、あまりに道の状態が悪い時は仕方ないですが、4輪のキャリーバッグを斜めに引っ張るのは止めておきたいです。

というのも、4輪のバッグのほうが2輪のものよりキャスターが小さくなっています。

4つの車輪に重さをかけて丁度いいように作られているのです。

身体に引き寄せて、水平移動を心がけてください。

4輪でも2輪でもここは引きずらずに

キャリーバッグは何よりも、これまでのスーツケースやバッグのように、手で持ち歩かなくていいというのが最大のメリットです。

しかし場合によっては、手持ちにしたほうがいいシーンもあります。

混雑した駅や公共施設内、列車や機内などです。

こうした時には出来るだけ、充分に力のある人は手持ちにして運びたいですね。

足元というのは誰でも注意力があまり行かないところです。

混雑した場所や狭い場所では、手持ちで歩けば周囲に迷惑がかかることを軽減できます。

力のある人は、出来るだけ手持ちにするのがおすすめです。

引く時にはキャリーバー持つ時には

キャリーバッグの場合、引いて移動する時にはキャリーバーを引き出して使用します。

このキャリーバー、使わない時には本体に収納するタイプのものがほとんどです。

たたまれて収納されるので、継ぎ目もあります。

また引くという動きと力に対応して作られているものです。

なので持つ時にここを持って、と言うのは避けたいですね。

本体についている別のしっかりとした持ち手を利用してください。

持ち運ぶ時には本体の持ち手、引く時にはキャリーバーという使い分けをしておくのが、長持ちさせる秘訣でもあります。

動き出しにもちょっと注意を

特に列車とかを降りる時に、キャリーバッグを引っ張ろうとして一瞬引っかかり、自分も後ろの人も慌てたということないでしょうか。

キャリーバッグの場合どうしても動き出しがスムースに行かないことがあります。

特に大きめのキャリーバッグで、荷物も多く重い時には最初に引く手に力が必要ですね。

これあまり見ていてきれいなものではないですし、自分でも気持ちのいいものではありません。

また周囲の動きも、阻害してしまうことがあります。

なのでこれはちょっとしたコツなのですが、動き出しの時につま先で少しだけ、キャリーバッグの底面のあたりを押してあげてください。

蹴るのではなく、そっと押します。

これだけで最初のスタート用のエネルギーが出ますので、その後の動きもスムースになります。

力を入れすぎると、キャリーバッグだけ動いてしまうので、あくまでも優しく押してあげてください。

まとめ

キャリーバッグは基本的に、作られた目的と使い方をしていれば、長く使えますし周囲に迷惑をかけることもあまりありません。

ちょっとした心配りで、CAの人たちのようにきれいにキャリーバッグを持ち歩くことが出来るようにもなります。

基本を見返して、正しく利用するようにしてください。