カテゴリー: キャリーバッグ

かさばるキャリーバッグは活用しながら上手に収納しよう

国内も海外も、キャリーバッグは旅の移動にとても便利です。

ただ、使う機会は旅行や帰省、たまの出張などで、普段は押し入れにいれたままの方が多いのではないでしょうか。

できるだけスマートに収納したくても、ある程度の場所をとってしまいます。

そこで、家の中でも役立つような使い方で、上手に収納してみてはいかがでしょうか。

一人暮らしのあなたに出しっぱなし活用

ワンルームなど狭い空間で、クローゼットも他の物でいっぱいになっている場合は、キャリーバッグをあえて外に出して活用してみましょう。

一軍のアイテム収納に

お出かけの時、いちいちクローゼットやタンスを探すのは手間だし、そういった時にかぎって見つからなくてイライラしたことはありませんか?キャリーバッグを開いた状態で置き、そこによく使う一軍アイテムを入れておくと、急いでいてもさっと取り出せます。

また、なくしちゃいけない書類や、明日必ず持っていかなければならない道具など、キャリーバッグに入れておけば部屋で迷子になりにくくなりますね。

広げて置けば、目的別に左右を分けて使うことができるし、片方を壁に立てかければ、より部屋が広く使えます。

ミニマリスト風に収納デスクとして

できるだけ物を少なくしたいから、家具は持ちたくない、という方は、キャリーバッグを作業用の座卓にするのはいかがでしょうか。

中にはパソコンや資料、あるいは学校や仕事で使うカバンそのままを収納し、使う時に取り出して、キャリーバッグを机代わりに作業するのです。

キャリーバッグは、ハードタイプで、机の表面になる部分が平らなデザインが適しているでしょう。

そのままだと汚れやデコボコが気になる場合は、ラップで表面を覆ったうえ、表面テープなどでプラダンなどを貼り付けると、より使いやすくなります。

スッキリ片付く活用しながら収納する方法

クローゼットにはしまいたいけど、無駄に場所をとるのが嫌という場合も、活用しながら収納してみましょう。

備えておくべき防災グッズに

防災グッズは、すぐに使えて、持ち運べるのが大前提ですね。

キャリーバッグに防災グッズの入ったリュックなどを入れておけば、中身が壊れるのを防ぎ、状況によってはそのまま持ち運びができます。

リュックには入りきらない水や靴なども、ひとまとめにできるので安心です。

リュックを取り出せば、キャリーバッグの中にスペースが空くので、重い水や缶詰、かさばる衣類などを追加して持ち運ぶこともできます。

なにより大事なことは、収納の際に、すぐ取り出せる位置に置いておくことです。

こうすれば、あわただしい旅行の準備の際もさっと取り出せて、一石二鳥です。

季節物の収納に

逆に、めったにキャリーバッグを使わないので、クローゼットの奥にしまいたいという場合は、同じように常時使わない季節物を収納するのがおすすめです。

物があふれてしまうタンスと違い、キャリーバッグなら、もこもこのセーターでも、押し込んで閉めれば、たくさん詰め込めます。

また、電気毛布や加湿器などの小型家電を入れてもよいでしょう。

キャスターをきれいに拭いておけば、奥から取り出すときに、コロコロ転がして手前に出せるので、重い物でもすぐ取り出せて便利です。

子どもに触らせたくない物を入れる

カギ付きのキャリーバッグなら、子どもに触らせたくない物を入れる収納にも適しています。

子どもがゲームばかりして、約束を守らない場合、ゲーム機を没収することがあると思います。

あるいは、安いからまとめ買いしたお菓子を、際限なく食べられても困ります。

どちらの場合も、いつの間にか大人の目を盗んで、取り出されてしまったということが多いのではないでしょうか。

カギ付きのキャリーバッグの中に入れて保管しておけば、カギの管理だけでいいので楽です。

子どもも、目に触れない場所に収納されることで、諦めがつきやすくなるかもしれません。

また、成分の強い洗剤や工具など、危険な物をしまうのにも適しています。

ただし、危険物を収納の際には、長期間収納しても安全なのか確認したうえで、充分に対策しましょう。

これらの場合、出張用ではなく家族旅行で使うキャリーバッグを使いましょう。

そうでないと、旅行中に別のカギ付き保管場所を探さなくてはならなくなります。

旅行グッズの収納に

旅行ぐらいでしかキャリーバッグを取り出したくないというのであれば、旅行グッズを収納しましょう。

ボストンバッグや小分け袋などがまとまっていれば、準備の際に荷物が増減してもすぐに詰め替えられます。

あるいは、いつも決まった荷物だという場合は、ある程度荷造りした状態にしておくと、準備が早く終わるだけでなく、忘れ物もしにくくなるでしょう。

さらに、一ヶ所に同じ目的のグッズをまとめることで、重複して買うことも防げます。

旅行のたびに買ってしまう歯磨きセットや、折りたたみ傘などがたまっている方は、ぜひ試してみてください。

まとめ

収納できて持ち運びに便利なキャリーバッグは、普段の生活でも使わないともったいないですね。

目的以外の使い方をする場合は、注意も必要ですので、よく確認する必要がありますが、自分に合った使い方を見つけて、上手に活用してみましょう。

キャリーバッグは便利だけど利用には気をつけて!特にエスカレーターは要注意!

キャリーバッグは特に、重い荷物を運んだりする時に便利です。

旅行ではもちろんのこと、普段の生活でも大活躍してくれます。

力のない脚の弱ったお年よりも、買い物などの便利に利用しています。

でもこのキャリーバッグ、使う時に必須のマナーもありますので、覚えておきたいですね。

キャリーバッグには4輪と2輪が

旅行用のキャリーバッグに多いのは、4輪タイプです。

身体の脇に引きつけて移動ができますし、安定していますので特に旅行などの重い荷物にも対応ができます。

2輪タイプのものは、昔より減ってきましたが、普段の生活の買い物用などには、まだまだ多く利用されています。

本体が軽量なので、力に自信のない人には使い勝手がいいですね。

重くかさばった荷物を運ぶのには、特に力に自信のない人には便利で快適なバッグですが、それでも利用には気をつけなくてはいけないことがあります。

そこを踏まえて、楽しく使用したいですね。

何よりも気を配らなくてはいけないこと

この便利なキャリーバッグ、利用時に特に気をつけたいことがあります。

当たり前のようですが、実践は結構されていないのが悲しいところです。

後ろにも注意を

人間というのは、自分の後ろには気配りが難しいものです。

後ろに目がないので、仕方ないと言えば仕方ないですね。

でも特に、2輪のキャリーバッグを利用する時には、しっかりと後ろにも意識を持たなくてはなりません。

自分の後ろを歩いている人が、皆無と言うならまあいいのですが、混んでいる電車のホームなどでは気配りを忘れないようにしたいですね。

自分ではただ引っ張っているだけ、特に誰かを傷つけることをしようとしていないとしても、後ろで誰かが自分のキャリーバッグに足を引っ掛けないとも限らないのです。

ながらスマホはもってのほか

キャリーバッグを引っ張りながら、スマホ操作している人を時々見かけます。

後ろに注意がいかないということに加えて、当人はスマホに意識が行っています。

これは後ろの人だけでなく周囲の人全部に、問題が起きる可能性があることです。

キャリーバッグを利用している時の、ながら、は絶対しないようにしてください。

特にエスカレーターでの注意点

キャリーバッグで階段を上がり下がりはきついものです。

できればエスカレーターとかエレベーターを利用したくなるのは当然のことですね。

上りエスカレーターの時

上りのエスカレーターを利用する時には、必ずバッグを自分の前、つまり一段上に置くようにしてください。

2輪で引っ張るタイプだと、つい後ろの一段下においてしまうことがありますが、後ろの人に迷惑になります。

加えて、何かあった時にそのまま下に転げ落ちる危険性もあります。

バッグがバランスを崩して落ちれば、下の段の人がドミノ倒しに倒れていくことだってあるのです。

どうしてもという時には、最低でも手を離さないようにしてください。

また幅の広いエスカレーターなら、身体の脇に引きつけて抑えておくのもおすすめです。

これだと場所も取らなりませんし、上下の人の迷惑にもなりません。

下りエスカレーターの時

下りのエスカレーターに乗る場合は、自分の前一段下に置くのが普通です。

これなら荷物に目を配ることも出来ます。

しかしこの時に、バッグから絶対に手を離さないようにしましょう。

下りのエスカレーターでバッグが転げ落ちたら、本当に悲惨なことになります。

キャリーバーから手離さないように気をつけてください。

上りと同じく、身体の脇に引きつけて置くのも悪くありません。

4輪なら、エスカレーターから降りるときにもスムースに移動ができるので、おすすめです。

できるだけ身体から離さないこと

キャリーバッグを利用する時に、最も気をつけたいことは、自分の身体から離さないようにすることです。

常に身体に引き付けておくという習慣をつけてください。

そうすれば周囲に人に迷惑をかけずに済みますし、怪我をさせるなどという問題も起きません。

エスカレーターでも安全に上り下り出来ます。

2輪の場合どうしても、ある程度身体の後ろ側にバッグが行きますし、目が届きづらくなります。

また4輪でも、凸凹の多い場所を移動する時には、つい2つの車輪で引っ張る形になったりします。

実際、4輪で凸凹の道路など移動していると、力が必要なのはもちろん音もすごいんです。

でもそういった場合、とにかくできるだけ身体の近くに置くようにしてください。

斜め後ろの位置していたとしても、身体に引き付けておけばそれなりに、気を配ることも可能です。

最も問題になるのは、腕も後ろに長く伸ばして、キャリーバッグも倒しているに近いほどに斜めにしての移動です。

加えてながらスマホでもしていたら、誰かにぶつからないほうが不思議ですね。

マナーとしてこれは、しっかりとわきまえていくようにしてください。

まとめ

キャリーバッグは便利ですが、バックパックのように体の一部としての利用はできません。

どうしても身体とは別になっているのは事実です。

移動が楽な分どうしても、周囲への気配りが足りなくなることも多いので、常にできるだけ身体に引き付けての移動を心がけてください。

荷物が雨に濡れたら困る!キャリーバッグの防水はどうしたら一番いい?

旅行にお買い物にと、大活躍のキャリーバッグです。

誰でも便利に使えて、重い荷物でもらくらく移動ができるすぐれものですが、選ぶ時に防水に関してもちょっと心配りしてみませんか。

特に旅行に利用する場合、この防水性というのはかなりのポイントになります。

キャリーバッグの防水性能ってどの程度に役立つ

普段のお買い物に利用するキャリーバッグでも、今ではちょっとした撥水加工のしてある素材で作られたもの、多くなりました。

また本当にダウンユースだけとかなら、防水スプレーを加えて使うなどして簡単な雨よけにすることは可能です。

しかし旅行の場合は別ですね。

旅先の天気というのは、本当に予測しづらいものです。

ある程度の支度はしていっても、バッグにまでは気が回らないということもあります。

旅行用のキャリーバッグの場合、普通の撥水加工はされている場合が多いです。

ちょっとした雨なら、これで防ぐことが出来ます。

またハードタイプの素材だと、素材自体で水を防いでくれます。

それでも行き先よっては、この程度だとちょっと足りないと感じますね。

素材によっても防水性に差が

キャリーバッグを購入する時に、素材自体の防水性能についても把握しておきたいものです。

アルミなどの素材のものを選べばそこそこ

ハードタイプの素材のキャリーバッグなら、もちろん水を防いでくれます。

アルミやポリカーボネイトなら、水は通しません。

ただファスナーや留め具の部分から浸水する可能性はあります。

またよほどの大雨とかスコールに会わない限り、キャリーバッグ自体で充分防水になるのがハード素材のもののメリットです。

ソフトな素材のものには撥水スプレーなどで

ソフト素材、ナイロン製などの場合も一応の撥水加工はされているものが多いですね。

特にソフト素材と言っても、形が崩れないような硬さのあるバッグの場合、撥水加工はまずされています。

また完全なソフト素材、薄いナイロン製とかでなければ、作りが二重だったりするので雨よけはそれなりに出来ます。

しかしこの手の素材の場合、ファスナーでの開け閉めが一般的です。

このファスナー部分から水が染み込むことがあるので、要注意ですね。

素材ではなく用途でキャリーバッグを選ぶ手も

普通の旅行用のキャリーバッグの場合、素材や撥水加工によってある程度の防水が可能です。

でもやはり心配だという場合、アウトドアメーカーのキャリーバッグを選ぶことをおすすめしたいです。

アウトドアというのは、簡単に言ってしまえば山や海のレジャーです。

常に天候の変化を気にしていなくてはいけない、そんな場所に行くわけです。

特に山の場合、天候の変化は激しいので、さっきまで晴天だったのが次の瞬間前も見えないような土砂降り、などということもあります。

そういったアウトドア用の製品を専門に作っているメーカーなら、防水性のしっかりとしたバッグなどはお手の物です。

実際、ナイロン製のバックパックでも、しっかりした防水の製品があるくらいですから、その性能はかなり期待が持てます。

こういったメーカーの制作したバックパックの場合、ソフトタイプにしてもハードタイプにしても防水性能は上々です。

ファスナーも防水性能があるタイプが使われています。

ちょっとお値段は張りますが、旅行先での天気の変化が心配な場合、選択肢にいれておきたいものですね。

キャリーバッグだけに頼らずに

色々と工夫はできますが、やはりバッグ自体の防水だけだと心配だという場合は、レインカバーを使ってみてください。

サイズや素材も多くの種類のレインカバーが、ネットショップなどで購入可能です。

カバーを掛けたままで、バッグの開け閉めができるようなすぐれ物もあります。

バッグにしっかり固定できるものが多いので、外れる心配なしに利用ができますし、雨で濡れる心配も大きく減少します。

ただ素材によっては、少々かさばるので荷物のじゃまになってしまうこともありますね。

そういった場合は、使い捨てタイプのものを荷物の中に入れておけば、小さいですし使い終わったら捨ててしまうことも出来ます。

実際均一ショップなどでもこの手のレインカバーを見かけるようになりました。

荷物の下に入れておいていざという時に役に立たせる、というのも悪くありませんね。

キャリーバッグの防水は完全ではないと

キャリーバッグ自体の防水は、ある程度は可能です。

アウトドアメーカーのものなら、かなりの割合で強い雨からもバッグを守ってくれる防水性能が施されています。

ただ正直なところ、完全防水のキャリーバッグというのは、まだ販売されていないと言うのも事実です。

となると、中の荷物を守る最終手段は1つだけです。

旅先で外は土砂降り、でも移動のため出発しなくてはならない場合、いっそ中の荷物をビニール袋などに入れてしまうのです。

外だけでは心配な時には、中でも防水という理屈ですね。

普通のビニール袋なら大して荷物にもなりませんから、数枚いれておいていざという時に利用してみてください。

まとめ

キャリーバッグの防水というもの、ある程度の雨なら問題なく利用ができます。

一般的なタウンユースなら、それほど心配なく利用ができます。

ただどうしても、中の荷物を濡らしたくない時、旅先の天気が不安定な時には、防水スプレーやキャリーバッグの素材を選ぶことで対応しましょう。

もちろん中の荷物をビニールにくるんでおく、というのもおすすめです。

いいキャリーバッグを選ぶにはどこを見たらいい?足元からまずチェックしてみましょう!

旅行用のキャリーバッグでもタウンユースのキャリーバッグでも、気に入ったバッグはできるだけ長く使いたいものです。

なので購入時によく見ていいキャリーバッグを選んでいきたいですね。

デザインや色も大事ですが、やはり耐久性に優れたキャリーバッグ選びが最も大事なのです。

キャリーバッグというものはそもそも

元々はキャリーバッグ、旅行専用のスーツケースの1種でした。

今ではタウンユースのキャリーバッグも多いので、そのあたりちょっと不明瞭になっています。

でも元は、スーツケースからキャスター付きスーツケースに、そこからキャリーバッグへと進化した旅行用バッグなのです。

運びやすさや使い勝手の良さ、力のない人にも移動しやすいように進化していったのですね。

普通のスーツカースは手にもって運びました。

なので荷物が大きかったり重かったりした時には、他にカートなども必要になりましたし、空港やホテルには専門のポーターがスタンバイしていたものです。

しかし移動しやすいようにそれにキャスターが付き、それだけだとまだ取り回しがいまいちだということで、キャリーバーがついて今の形になったのです。

つまり旅行で、重くて移動が大変な荷物を、少しでも楽に運ぶために出来上がった形が、キャリーバッグなのですね。

キャリーバッグは重い荷物を運ぶためのもの

旅行用の荷物というものは、旅慣れている人でもそこそこの重量になります。

キャリーバッグの便利さは、スムースに移動できるキャスターがついているということと、身体を伸ばしたまま掴むことが出来るキャリーバーがあることです。

それまでのキャスター付きのスーツケースだとどうしても、身体をある程度屈めないと移動ができなかったのが、キャリーバーのおかげで改善されたのです。

キャリーバーのおかげで、それまでの態勢の不自然さが改善され、一生懸命荷物を押して腰が痛くなった、なども軽減されたわけです。

この2つがキャリーバッグを利用することの、最大のメリットですね。

となると、この2つの部分がキャリーバッグの寿命に関わってくる、キャリーバッグ選びのポイントになることは明らかです。

キャリーバッグ選びの時に、この2つをしっかりとチェックすることがおすすめです・

2つの重要なポイントをしっかりチェックしよう

移動するためキャスター部と、掴んで引っ張る部分のキャリーバー、この2つのポイントをチェックすることが、その後のキャリーバッグの寿命に関わってきます。

そして旅先で怖得て最も絶望感が大きいのも、これらの部分です。

キャスターはどのようなものがおすすめ

一般的に、2輪のキャリーバッグのキャスターのほうが、4輪のものよりもサイズが大きくなっています。

重量が2つに分けられるのかそれとも4つなのかという違いももちろんあります。

単純に言えば、キャスターは大きな方が耐久性が高い、壊れにくいのは事実です。

2輪の場合、キャスターはスーツケース本体に組み込まれた形なので、その点からも丈夫に作られていると言えます。

4輪の場合本体から独立した形で、キャスターが付いています。

小さめな上に独立しているので、いささか耐久性は2輪のものに劣ってしまいます。

その代わり、重量自体は4分の1ですから、そう考えればほぼ同等ということですね。

4輪の場合、できるだけキャスターの大きな物を選ぶと、キャスター部分の劣化が少なく済むのでおすすめです。

キャリーバー部分にも注目を

特に2輪のキャリーバッグの場合、かなりの重量がキャリーバーの部分にかかります。

荷物自体が斜めになって移動しますから、バーに掛かる重量が多くなるのです。

4輪の場合、垂直移動していれば2輪ほどにキャリーバーに重量はかかりません。

どちらにしてもこのキャリーバーの部分、何段階化に分かれて引き出すタイプが主流です。

なので継ぎ目がしっかりしていることや、バー自体の素材にも目を配りたいですね。

全部引き出して引っ張ってみて、継ぎ目などがグラグラしていないかもチェックが必要です。

旅行はとにかく荷物が増えるという点からのチェックは

旅行の終わりというものは、何によらず荷物が増えているものです。

自分へのお土産はもちろん、周囲の人へのお土産など気がついてみると重量も増えていて当然です。

そして出かける時に忘れたものを買い足したり、旅先で購入して使っていた消耗品が残っていたりと、最後にスーツケースの蓋を締めるのに一苦労と言う人も多いです。

キャリーバッグを購入する時には、このことも考えるようにしたいですね。

行きだけの荷物の量と重さで考えていると、帰りに困ったことにもなってしまいます。

重さやかさが増えるという前提で、キャリーバッグを選んでいきましょう。

キャスターやキャリーバーの耐久性も、あくまでも重量多めに見ておくことが大事です。

そして荷物が増えれば今度負担がかかるのが、ファスナーや留め具などの部分です。

留め具の方はまだしも、ファスナーの場合壊れてしまう危険性もあります。

きちんとした耐久性のあるファスナーや、専門ブランドのファスナーが利用されているかも、調べておきましょう。

まとめ

キャリーバッグはそれほど何度も利用しないという人だと、まああまり高くないものでもいいやと考えがちです。

でも旅先で肝心なキャスター部分やキャリーバーの部分が壊れたら、これはもう絶望以外の何物でもありません。

ファスナー部分だって同じことで、紐などで巻いて帰国することにもなりかねません。

そんなことのないように、こういった部分のチェックをしっかりとしての購入をおすすめしたいです。

キャリーバッグを購入するのにアウトドアの製品も候補に入れるってあり?

タウンユースにも旅行にも、1つあると便利なのがキャリーバッグです。

特に旅行用のキャリーバッグは、普通のスーツケースよりも多く空港などで見かけるようになりました。

このキャリーバッグ、多くの人が旅行専門店やネットショップで購入しますが、候補の中にアウトドア専門店も入れてみませんか。

アウトドアの製品にはメリットがいっぱい

ひところはアウトドア製品、本当にアウトドアだけに利用されていました。

お店の数も少なく、プロや趣味でのアウトドアをやっている人以外、店がどこにあるのかもわからない状態でした。

しかしアウトドア製品のメリットが広がるに連れ、利用者は増えていきました。

タウンユースにも利用されるとなれば、機能一辺倒だったアウトドア製品もおしゃれに変貌していきます。

結果今では、アウトドア専門店も増えて特にアウトドアを好む人でなくても、出入りするようになったのです。

何故人気がと言えば、何と言ってもその機能性です。

防水や防塵、素材の丈夫さなどで定評があるのがアウトドア製品です。

実際、山を登る時に利用したりするのですから、防水はもちろん必須です。

加えて使い方もいささか乱暴になるのは仕方のないことですので、作りも頑丈になりますね。

そんなアウトドア製品に、おしゃれなデザインのものも増えてきたのですから、ますます一般の人気も高まってきています。

キャリーバッグだってアウトドア製品を

旅行用のキャリーバッグの場合、もちろん丈夫で防水機能もあれば言うことはありません。

なのでアウトドアの製品は、元来普通の旅行用のバッグとしては十分すぎる性能を持っているのです。

しかしこれまでは、デザインがイマイチとか、どこで売っているのかわからないなどの理由で、購入者が少なかったのも事実です。

しかし一旦その便利さが広まれば、利用者は増えていきますし、それにつれてデザインも垢抜けていきます。

今ではアウトドア用のキャリーバッグを旅行用に使用している人、本当に増えてきています。

アウトドア製品のキャリーバッグのメリットは

まずはアウトドア用のキャリーバッグを使用するメリットを見ていきましょう。

防水機能が普通のスーツケースよりも上

アウトドアの場合、天候の急変など当たり前のことです。

特に山の天気の変わりやすさは、慣れない人だと目を疑うほどです。

もちろんバッグなどの防水は完全とは行きませんが、それでもレインカバーの用意をするまで中身を守って欲しいものです。

アウトドア用のキャリーバッグももちろん、普通のキャリーバッグ以上の防水加工がされています。

旅行などに持っていくのに天候の心配せずに済みますね。

とにかく丈夫

特に海外旅行の場合、空港での荷物の取り扱いの乱暴さは、海外では仕方のないこととされています。

購入したばかりのバッグに傷がついた、キャスターが壊れたなど日常茶飯事です。

アウトドア製品の場合、キャスターなども普通のキャリーバッグよりも頑丈なものが使われています。

ファスナー部分にしても、専門の丈夫なものが使用されています。

また素材にしても、時に過酷なアウトドアにも耐えられるような素材が使われています。

旅行用として、大変にこれはおすすめですね。

軽いものが多い

アウトドア製品の場合、2wayや3wayで使用できるバッグが多いのです。

キャリーバッグもまた、キャリーバーをしまって普通のボストンバッグのように利用ができるものがほとんどです。

なので自然、ソフトタイプの素材のものが主流になります。

結果として自重の軽さが特徴となりますが、これは何よりも利用者には嬉しい特徴です。

アウトドアのキャリーバッグを旅行用にはちょっと

もちろんメリットは多いのですが、個人の好みもあるのでメリットがそのままデメリットにもなってしまうこともあります。

自重が軽いバッグというのは、まあ今ではハードタイプの素材のものでもかなり軽くなりましたが、大体がナイロン系の柔らかい素材です。

なので形に自由がきく反面、壊れやすいものなど入れて空港で預ける、などには不安が残ります。

また耐久性が高いのはわかっていても、ハードタイプの素材でない場合、切り裂かれたりしたらという心配も出てきますね。

アウトドア製品でもいくつか、ハードタイプの素材のキャリーバッグも出ていますので、これらが気になる人は探してみてください。

こんな人にはアウトドア用のキャリーバッグがおすすめ

こうした製品の場合、向き不向きというものがあります。

アウトドア用のキャリーバッグが向いているのは、まず荷物をできるだけ軽くしたい人です。

加えてキャリーバッグとしてだけでなく、他の形でも使えるほうがいいと思う人には、アウトドア製品のキャリーバッグは向いています。

次に機能性を第一に考える人ですね。

おしゃれよりも機能性で、と言う人にはアウトドア製品は特におすすめです。

また、形にある程度変更が効くソフト素材のほうが、荷物が増えても対応ができるので好き、と言う人もアウトドア製品のキャリーバッグを試してみてください。

まとめ

アウトドアの製品は、何よりも機能が優れています。

キャリーバッグを購入するときにも、機能性で選ぶならアウトドア用の物を候補に入れてみてください。

見た目よりもずっと丈夫で防水性能もあるバッグが、手に入りますよ。

キャリーバッグ購入で色に悩む!黒とか紺が人気だと言うけど地味なのはちょっと!

キャリーバッグ購入の時悩むのがデザインや耐久性に、もちろん色です。

レンタルならまあその時だけなので、それほど悩むことはありませんが、購入となると何度も使うので色も厳選したいですね。

自分の好みの色をというのが定番ですが、他におすすめはないかを見てみましょう。

キャリーバッグの色で最も人気があるのは

まずは人気色です。

空港のターンテーブルで見ていても分かりますが、最も多く目にするのは黒とか紺などの地味目の色ですね。

渋い感じの色、と言っていいでしょう。

この手の色だと、何を着ていても違和感がなく、どの国に行くのにも抵抗がないので、そういった点でも使用する人が多いのです。

加えて、何よりも汚れが目立たないというメリットです。

淡い色合いのものだと、ちょっとした傷でも目立ってしまいますね。

使い込んだというと言葉はいいのですが、古くなってちょっとみすぼらしい感も拭えません。

でも黒とか紺なら、汚れも傷もそれほど目立たないので、特に出張などで海外に出る機会の多い人にはおすすめなのです。

何しろ特に海外の空港の荷物の取り扱いの乱暴さは、見ていると鳥肌が立つほどです。

1回の旅行で、キャリーバッグに貫禄が出てしまうことも、無いとは言えません。

またこの手の色合いは、男女兼用で使うことが出来るという点でも、コスパがいいのが人気の一端ですね。

複数のスーツケースを家においておかなくても済む、というのも人気の原因の1つです。

派手な色合いのものはどうなの

特に若い人の場合、あまり落ち着いた色のものよりもちょっと明るめのものを使いたくなって当然です。

ファッション的にも色を地味目のものに限定するのはもったいないですね。

でも決して人気色とは言えない明るい色のキャリーバッグ、使用する時のメリットとデメリットを、ちょっと考えてみましょう。

ターンテーブルで目立ちやすい

これが一番大きなメリットです。

暗い色合いのものが多いキャリーバッグやスーツケースなので、派手な色合いのものは目立ちます。

また他の人のものと間違える危険性も、少なくなります。

同じ形と色が反乱しているのが、空港のターンテーブルの上です。

明るい色合いのものは、目立ってくれますね。

盗難にあいにくい

派手な色のものというのは、遠目にも目立ちます。

あまり治安の良くない地域に行った時、目立つキャリーバッグは盗難が少なく済みます。

盗む方は何よりも目立つことを嫌います。

そういった意味では、派手な色明るい色のスーツケースやキャリーバッグは、おすすめになります。

後をつけられることも無いとは言えない

目立つことがデメリットになってしまうことも、逆にないではありません。

目立つ色のスーツケースだと、それこそ後をつけやすい尾行しやすいという問題が出てきます。

これは早々あることではないのですが、国によっては誘拐などの危険が多い地域もあります。

そういった場所への旅行の場合は、目立つ色のキャリーバッグだけでなく、服装も色合い大人しめでまとめたいものです。

長く何度も使うならオーソドックスな色が

海外旅行などというものは、仕事でというのでない限りそうそう何度も行く人は稀です。

そしてよほどのことがない限り、ある程度以上の素材を使ったキャリーバッグは、かなり頑丈にできていて耐久性もあります。

何年も同じキャリーバッグで、1年か2年に1回海外旅行という人もいるのです。

結構長い期間使用することも往々にしてあるわけです。

となると、若い頃に勢いに任せて購入したキャリーバッグ、あまりに派手な色合いだと落ち着いた年令になってからは、持ち歩きにくくなりますね。

壊れたならともかく、色が合わなくなって買い替え、と言うのはちょっと悲しいです。

黒や紺のオーソドックスな色合いのものなら、年齢など関係なく長く使えるのでコスパよく利用ができます。

地味めな色合いのキャリーバッグを他の人と違う感じにするには

しかし黒や紺のキャリーバッグは、何よりも間違えやすいという問題を抱えています。

オーダー製品のキャリーバッグを利用している人など、本当に稀ですね。

なので同じメーカー、そうでなくても同じような形やサイズのキャリーバッグは、ターンテーブルにいくつも載っていることになります。

この時に間違いを避けたい場合、ステッカーなど貼ってみてください。

できれば派手なもので、あまり見かけないものがいいのですが、それはちょっと恥ずかしいという場合は、名前のステッカーだけでも貼ってみてください。

リボンとかスカーフを取っ手に巻いておくという手もありますが、これは外れやすいです。

ステッカーなら、1回や2回の旅行では剥がれてくれません。

自分のキャリーバッグがわかりやすく、また誰かが間違ってターンテーブルから下ろそうとしても、すぐに気がついてもらえます。

ロストバゲージなどにあった時にも、目印として提出できるのでおすすめです。

まとめ

キャリーバッグの色に悩んだら、誰にでも使用できる色合い、黒や紺にするのが最も問題がなく無難です。

目立たないので間違いが心配という場合は、ステッカーなどで補填するといいですね。

このステッカーはまた、無個性のキャリーバッグを自分独自の物にできるのでおすすめです。

キャリーバッグを正しく使うえば長持ちするし迷惑もかけにくい!正しく運ぼうキャリーバッグ!

キャリーバッグは重い荷物でも転がして運ぶことが出来るバッグなので、多くの人に愛用されています。

しかしこれ正しく使わないと、キャリーバッグの傷みも早くなりますし、周囲の人に迷惑をかけてしまうことにもなります。

正しい利用法を知っておきたいですね。

キャリーバッグは引きずると考えないで

キャリーバッグというと、後ろに引きずって転がすと考えるのは普通です。

実際、2輪のキャリーバッグは使用者の斜め後ろに位置することになります。

後ろということは、使用者には見えない位置ですね。

もしここで腕を伸ばしたまま、力もあまり入れずにダラっと歩いて引っ張ったらどうなるでしょう。

完全に使用者のコントロールと監視下から外れてしまいますね。

誰かに迷惑を掛けることが一番多いのは、こういった引っ張り方をしたときです。

キャリーバッグは引きずるというイメージを、まず取り払ってください。

キャリーバッグを上手く引く方法とは

ではキャリーバッグ、どう使用したら周囲に迷惑もかけず、傷みも少なく済むのでしょうか。

2輪のキャリーバッグでも引きずるのではなく

2輪のキャリーバッグの場合、どうしても後ろに引きずるというイメージが拭えません。

なのでつい油断して後方への注意が抜けてしまうのですね。

第一に、できるだけキャリーバッグのバーを持った腕を、伸ばしきらないことです。

肘を曲げるようにして、身体に引き付けます。

これだけでキャリーバッグは身体に引き寄せられますし、角度も変化します。

身体に近くなるので周囲への迷惑も軽減、自分の監視下に置くことが出来ます。

またバッグの斜めの角度も変化しますので、キャスターに掛かる負担も軽減できます。

長持ちするということですね。

4輪のキャリーバッグの場合は水平を心がける

4輪のキャリーバッグの場合は、基本的に身体の側面に引き寄せて転がしていきます。

身体に密着する形なので、これならあまり周囲にも迷惑がかかりません。

しかしこの時に、出来るだけ水平に運ぶことを心がけましょう。

4つのキャスターと地面が水平になるように、気をつけたいですね。

出来るだけ、2輪で転がすことがないようにしたいものです。

どうしてもという場合、あまりに道の状態が悪い時は仕方ないですが、4輪のキャリーバッグを斜めに引っ張るのは止めておきたいです。

というのも、4輪のバッグのほうが2輪のものよりキャスターが小さくなっています。

4つの車輪に重さをかけて丁度いいように作られているのです。

身体に引き寄せて、水平移動を心がけてください。

4輪でも2輪でもここは引きずらずに

キャリーバッグは何よりも、これまでのスーツケースやバッグのように、手で持ち歩かなくていいというのが最大のメリットです。

しかし場合によっては、手持ちにしたほうがいいシーンもあります。

混雑した駅や公共施設内、列車や機内などです。

こうした時には出来るだけ、充分に力のある人は手持ちにして運びたいですね。

足元というのは誰でも注意力があまり行かないところです。

混雑した場所や狭い場所では、手持ちで歩けば周囲に迷惑がかかることを軽減できます。

力のある人は、出来るだけ手持ちにするのがおすすめです。

引く時にはキャリーバー持つ時には

キャリーバッグの場合、引いて移動する時にはキャリーバーを引き出して使用します。

このキャリーバー、使わない時には本体に収納するタイプのものがほとんどです。

たたまれて収納されるので、継ぎ目もあります。

また引くという動きと力に対応して作られているものです。

なので持つ時にここを持って、と言うのは避けたいですね。

本体についている別のしっかりとした持ち手を利用してください。

持ち運ぶ時には本体の持ち手、引く時にはキャリーバーという使い分けをしておくのが、長持ちさせる秘訣でもあります。

動き出しにもちょっと注意を

特に列車とかを降りる時に、キャリーバッグを引っ張ろうとして一瞬引っかかり、自分も後ろの人も慌てたということないでしょうか。

キャリーバッグの場合どうしても動き出しがスムースに行かないことがあります。

特に大きめのキャリーバッグで、荷物も多く重い時には最初に引く手に力が必要ですね。

これあまり見ていてきれいなものではないですし、自分でも気持ちのいいものではありません。

また周囲の動きも、阻害してしまうことがあります。

なのでこれはちょっとしたコツなのですが、動き出しの時につま先で少しだけ、キャリーバッグの底面のあたりを押してあげてください。

蹴るのではなく、そっと押します。

これだけで最初のスタート用のエネルギーが出ますので、その後の動きもスムースになります。

力を入れすぎると、キャリーバッグだけ動いてしまうので、あくまでも優しく押してあげてください。

まとめ

キャリーバッグは基本的に、作られた目的と使い方をしていれば、長く使えますし周囲に迷惑をかけることもあまりありません。

ちょっとした心配りで、CAの人たちのようにきれいにキャリーバッグを持ち歩くことが出来るようにもなります。

基本を見返して、正しく利用するようにしてください。